ギター

アコースティックギターなどの解説をします

アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(和⑭)堀内孝雄 アリスから演歌歌謡へ⁉

「サンキュー!」、「ありがとう~!」の歌唱後の決め文句で知られる堀内孝雄氏。 70年代に人気を博した「アリス」のフロントマンを谷村新司と共に勤め、オトコの哀愁を漂わせる名曲を書いてきました。
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アコギの巨人たち(和⑬)谷村新司(アリス)~日本的情緒を歌わせたら天下一品!

日本的情緒・・というか、これぞ日本の歌!というものを作らせたらさだまさしと並んで浮かぶのが谷村新司氏であります。「チンペイ」の愛称で親しまれ、「アリス」での活躍を経て、国民的シンガーソングライターとして現在に至るまで積極的に活動されています。
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アコギの巨人たち(和⑫)中島みゆき 日本を代表する女流シンガーソングライター

北海道・札幌市出身で、1975年のヤマハ『第10回ポピュラーソング・コンテスト』に『時代』によってグランプリを受賞して実力を世に知らしめ、その後は4つの世代でオリコンシングルチャート1位を獲得するなど、日本を代表するシンガーソングライターとして君臨しています。
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アコギの巨人たち(和⑪)伊勢正三(かぐや姫)四畳半フォークじゃないかぐや姫⁉

南こうせつ氏がリーダーとして結成された『かぐや姫』でしたが、こうせつ氏は、各自の自作曲をフィーチャーしたいとの思いを持っており、そこで伊勢氏が書いてきたのがあの名曲『なごり雪』だったのです!
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アコギの巨人たち(和⑩)南こうせつ(かぐや姫) 四畳半フォークといえば!

70年代の日本では、後にいわゆる「四畳半フォーク」と呼ばれる、もの悲しいメロディーをともなった歌が数多く発表されました。その代表格ともいえるグループが南こうせつ氏が在籍した『かぐや姫』です。
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アコギの巨人たち(和⑨)泉谷しげる(いずみやしげる)性格俳優?いや、フォークシンガーですが・・

もはや、昭和のガンコ親父を演じ(演技というより、地のまんま?)させたら右にでる人はいないといっても過言ではないでしょう。今の若い人は、性格俳優か、いにしえのパフォーマー・・としか認識していないかもしれませんが、『春夏秋冬』をはじめ、数々の名曲を歌ってきたれっきとしたシンガーなのです!
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アコギの巨人たち(和⑧)森山直太朗 新世代のフォークシンガー!

森山良子の子息として生を受け、叔父にはかのかまやつひろし氏がいるという、なんともぶっ飛んだ環境で育った森山氏が歌うたいになったのも、当然だったのかもしれません。そのスタイルは、古きフォークソングをベースにしたシンプルな作風です
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アコギの巨人たち(和⑦) さだまさし もはや国民的フォークシンガー

さだまさし・・と名前を聞くだけで、頭の中で、あの「北の国から」のテーマが流れてくるくらいで、旅情をかきたてられる数々の名曲を生み出してきました。
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アコギの巨人たち(和⑥)斉藤和義(さいとうかずよし)

アコギの巨人たち(和⑥) 斉藤和義(さいとうかずよし) 硬派な脱力系(自然体)シンガーソングライター 長らく知る人ぞ知る・・的な、マニアックなシンガーソングライターとして活動していた感があったのですが、あれよあれよと売れっ子のメロディメ...
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アコギの巨人たち(和⑤)奥田民生(おくだたみお)自然体(脱力系)スタイル?

80年代のバンドブームの中、「ユニコーン」の中核メンバーとして活動し、解散後(のちに再結成)はソロとして現在に至ります。ソロ活動中には「PUFFY」のプロデュースや井上陽水をはじめとした様々なミュージシャンとのコラボレーションも活発に行っています。