ギター

アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(洋⑨)ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)ツェッペリンはハードロックだけじゃない?

レッド・ツェッペリンって、ハードロックじゃないのか?と思ったアナタは、半分正解で半分不正解・・ビートルズと入れ替わるように、70年代最強バンドとして君臨したレッド・ツェッペリンは、そのハードなサウンドと、その半面、アコースティックなサウンドも特徴としていたのです。
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アコギの巨人たち(洋⑧)ジョージ・ハリスン~ビートルズの大器晩成男! George Harrison(The Beatles)

ザ・ビートルズについて、ジョン・レノンとポール・マッカートニーを紹介したら、この人を忘れるわけにはいかないでしょう!ビートルズのリードギタリスト、ジョージ・ハリスンです。ビートルズにおいては、レノン=マッカートニーの最強ソングライティングコンビの影に隠れたおとなしめの男といったイメージですが・・
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アコギの巨人たち(洋⑦)ジョン・レノン John Lennon~ビートルズのリーダーにしてカリスマ!

現在のポピュラーミュージックのいしずえを築いたといっても過言ではないビッグバンド、ザ・ビートルズ。そのリーダーにしてソングライター、また存在自体がカリスマなのがジョン・レノンです。ビートルズやジョンについては、語りつくされているので、本ページではアコースティックなジョンの名曲を紹介いたします。o
アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(洋⑥)ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ)永遠のメロディメーカー

なんでポール・マッカトニーがアコギなんだ?と思われた方もいるかもしれません。 ビートルズを語りだすと、音楽のみならず、その時代の文化まで広がり、切り口が多すぎるので、ここではポールが書いたアコースティック・ギターが前面にフィーチャーされている曲を紹介いたします。
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アコギの巨人たち(洋⑤)ボブ・ディラン Bob Dylan~ノーベル賞のフォークシンガー!

アコギ、特にフォークソングを語る時には、ボブ・ディランを通らないわけにはいけません。1941年、米・ミネソタ州生まれ。大学を中退してニューヨークに向かい、カフェでフォーク・ソングを歌っていたところを、プロデューサーの目に留り、1962年にレコード・デビュー。
アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(洋④) ジョン・デンバー カントリー系フォークといえば…! 

カントリーといえばジョン・デンバー!ジョン・デンバーはあの特徴的なオカッパなヘアースタイルに丸メガネなオタクスタイルで、今となってはなんとも前時代的なフォークシンガーな感じになってしまいましたが、同じフォークでも、アメリカのフォークソングは日本の四畳半フォークみたいに暗くないのです!
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アコギの巨人たち(洋③)エリック・クラプトン Eric Clapton ギターの神はアコギでも!

今では、すっかりアコギを抱えていても当たり前な”ギターの神様”エリック・クラプトンですが、私がヴァン・ヘイレンなどの80年代メタルのハイテクギターにハマってた頃は、かの「ブラッキー」の愛称で知られるヴィンテージストラトを抱えた、伝説のブルースギタリスト・・ってな認識だったのですが・・
アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(洋②)ジェイムス・テイラー James Taylor

70年代を代表するシンガーソングライタージェイムス・テイラーは70年代のアコギの巨匠として、そのルックス(若いころ。。)と、華麗なアルペジオで、日本でも、吉川忠英氏をはじめとして、多大な影響を与えています。特に、初期の作品はギターの弾き語りで、朴訥に歌う・・というスタイルです。
アコギの巨人たち

アコギの巨人たち(洋①) ポール・サイモン Paul Saimon ~摩天楼の詩人

ポール・サイモンといえば、60年代に名曲の数々を残してきたスーパーデュオ、サイモン&ガーファンクルのルックスのさえないほう・・(失礼!)と一般には認識されていますが、実はアコースティックギターの名手として知られており、天才的なソングライティング能力と共に、歴史に名を残しています・・
マイギター列伝

マイギター列伝⑦ ’97 ラリヴィー Rarrivee C-03

ラリヴィー(Rarrivee)社はカナダのギターブランドで、1970年代にジャン・ラリヴィー氏が創業した新興メーカーのひとつです。氏は職人を育てるのがうまいのか、その工房からは、リンダ・マンザーやグリッド・ラスキン、川上祐介氏など数多くの有名個人製作家がこの工房から独立しました。